第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会にて松岡理事長発表
第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会において、一般口演のハイライトセッションに選出され、理事長 松岡良典が「救急クリニックを基盤とした少子高齢化時代の持続可能な救急医療モデル」をテーマに発表を行いました。
発表では、日本が直面する少子高齢化や救急医不足、救急搬送件数の増加といった課題に対し、「救急クリニック」が地域医療の司令塔として果たす役割について紹介しました。
また、
・24時間365日体制による地域救急医療の支援
・救急・在宅・予防医療をつなぐ新たな地域医療モデル
・RFA(ラジオ波末梢神経焼灼療法)を活用した予防医療の可能性
・ベトナムをはじめとする海外への医療モデル・医療技術の展開
など、地域医療の未来を見据えた取り組みについて報告しました。
医療法人EMSはこれからも、「地域医療を再設計する次世代の救急医療モデル」の実現を目指し、地域医療への貢献はもとより、日本、そして世界へと挑戦を続けてまいります。
医療法人EMS 広報

